傷の手当て、点滴、カテーテルの管理といった日常的な医療処置を行います。
慢性疾患の管理や痛みのコントロールをサポートし、患者様の快適な生活を支援します。
運動療法や機能訓練を提供し、患者様の自立を促進します。
末期ケア
末期がん患者様への緩和ケアを含め、心身の苦痛を軽減し、尊厳を保ったケアを行います。
健康教育と予防
健康維持と病気予防のための指導や教育を行い、患者様と家族が日々のケアを自信を持って行えるようサポートします。
心理的・社会的サポート
ホーム » 提供サービス » 訪問看護ステーションきぼう

| お問い合わせ | まずはお問い合わせフォームからお問い合わせください。 当サービスについての詳細情報を提供し、初回の相談をスケジュールします。 |
| 初回訪問とアセスメント | 訪問看護スタッフがご自宅を訪れ、患者様の健康状態と看護ニーズを評価します。 この情報はケアプランの作成に不可欠です。 |
| ケアプランの作成 | 評価結果に基づいて、個別のケアプランを作成します。 このプランには、提供するサービスの種類・頻度・目標が含まれます。 |
| 契約とサービス開始 | ケアプランにご同意いただければ、正式なサービス契約を結びます。 その後、契約に基づきサービスを開始します。 |
| 定期的な評価と調整 | サービス提供中は定期的に進捗を評価し、必要に応じてケアプランを調整します。 利用者様との連携を保ちながら、常に最適なサポートを目指します。 |
当ステーションは、令和8年度(2026年度)診療報酬改定で新設された「訪問看護医療情報連携加算」の施設基準を満たし、地方厚生局長等へ届出を行っています。
在宅で療養されており通院が困難な利用者の方に対し、当ステーションの看護師等(准看護師を除く)が、ICT(情報通信技術)を用いて関係職種が記録した診療情報等を確認・活用し、指定訪問看護の実施に関する計画的な管理を行った場合に、月1回に限り算定できる加算です。
※自己負担額はご負担割合により異なります。
当ステーションは、以下の多職種・関係機関と平時からICTを用いた情報連携体制を構築し、関係職種が電子的に記録した診療情報等を常時確認できる体制を整えています。
活用する主な機能要件(例):
(使用システム名:MedicalCare STATION(MCS)等)
取得した診療情報は、訪問看護計画の立案・変更、急変時の対応方針、人生の最終段階における医療・ケア方針の共有等に活用します。あわせて、当ステーションの看護師等が訪問看護を実施した際の情報や、必要に応じた次回訪問予定・計画変更の有無、ケア上の留意点等をICTで記録し、関係職種へ共有します。
本加算の算定にあたっては、あらかじめ利用者ご本人またはご家族等から、ICTを用いた診療情報の取得・活用および当ステーションからの情報共有に関する同意をいただきます。内容や手続きについてご不明な点はお問い合わせください。
同一月に在宅患者連携指導加算等を算定している場合は、本加算を算定できないことがあります。
当ステーション内の見やすい場所に、ICT医療情報連携体制に関する掲示を行っています。本ページはその掲示内容に準じて公表しています。
【連携実績のある機関】
当ステーションは、主治医をはじめ、地域の医療機関・薬局・介護事業所と連携しながら訪問看護を提供しています。 連携実績のある機関(一部抜粋)は次の通りです。
・花畑クリニック(保険医療機関)
・よつばや在宅クリニック(保険医療機関)
・ファミリークリニック綾瀬・荒川(保険医療機関)
・のぞみ在宅クリニック(保険医療機関)
・文京根津クリニック足立(保険医療機関)
・ふたば在宅クリニック(保険医療機関)
・いつきクリニック(保険医療機関)
・柳原病院 在宅診療部(保険医療機関)
・亀有内科・呼吸器クリニック 在宅診療部(保険医療機関)
・ゼロイチ在宅クリニック(保険医療機関)
・リーブルケア足立(居宅介護支援事業者)
・さの指定居宅介護支援事業所(居宅介護支援事業者)
・シャリテ(居宅介護支援事業者)
・きぼう居宅介護支援事業所(居宅介護支援事業者)
・輝訪問看護ステーション(訪問看護)
・足立いつき薬局(保険薬局)
・かばさん薬局綾瀬店(保険薬局)
・まんまる薬局(保険薬局)
令和8年7月1日